フィッシングツアー2007in山中湖

フィールドイベントを企画してから今回で3回目の開催。京都からの移動日も、大会当日も、やっと晴天に恵まれました。
道中の車窓からは、茶畑、海、富士山と、いろいろな景色が楽しめました。
夕刻、霊峰富士の裾野にたたずむ山中湖に到着。標高982m、8月でも朝夕は肌寒いほどに感じる山上湖です。

四季折々の表情を見せる山中湖は、雄大な富士山を望む、日本でも指折りのレジャースポットとしてにぎわっている。
レンタルボート旭日丘観光様は山中湖の南部に位置。30psのエンジン船からローボートまでそろっている。ワカサギ釣りや湖の遊覧が快適なドーム船もアリ。

当日の朝。カラッと晴れましたが…雷だけが心配。

シャローに50オーバーの見えバスを発見!!それも50クラス2匹と45クラス2匹と言う、4匹のスクール。
シャダーベイトTXをキャストしていた奥村、R.R.ラバージグ+デスアダーホッグ3inchに持ち替えて即座にキャストするも、バス激無視。
バズジェット→キンクー6inchJH→キンクー13inchJHW→アンビレッグJHWとローテーションするが、やはり無視。
するとバスがニゴイらしきベイトを追いかけ始めた!チャンス!サイレントキラーJr.のリップレスチューン→ローファイ→プロトディープクランクを試してみるが、惜しいところでバイトには至らず…ここで断念。
対岸へ渡って旭日丘地区のシャローを攻めてみるが、さてどうか?


ストロングな釣りは厳しいか…?

旭日丘地区はまばらなウィードが点在するエリア。500mほど流すが、これと言った印象を得られず、再び対岸へ。今度は湖の北西、山中地区へロングドライブ。大きな展望台がある駐車場の沖から、東へ流していきますが、反応はナシ。
この反応の薄さを痛感した奥村は、一か八か、朝の見えバスを再度狙う作戦に切り替えたようです。日が高く昇り、風も出てきましたが、タイミングはどうか?

再び朝の場所に戻ってみましたが、バスの姿は消えていました…残念。この時間帯になると、ウェイクボードなどレジャーボートが多く走ることで起こる波や、南東の風で、シャローはニゴリがキツくなってしまうようです。こうなると、見える物も見えません。
大場未知さんが操るボートが近付いてきました。「奥村:デカイのおったんやけどなぁ、釣れへん。」

再び対岸の旭日丘地区へ。今度は枯れたインレット付近を中心に探ってみるが、やはり沈黙したまま。
心配していたカミナリも遠くで鳴り始めた。
終了時刻も迫り、なんとか1発がほしいところ。奥村はプロトディープクランク、シャダーベイトTXで広くサーチしていくが、ここでタイムアップとなってしまった。


みなさんサスガ!難しかった山中湖を攻略!!


会場を屋内に移してイベントプログラム再開!

以降のプログラムは、会場近くの「山中湖情報創造館」に場所を移して行われました。

“フィッシングセミナー”では、アメリカのトーナメントで培ったこだわりのテキサスリグについて大場未知さんが語ってくれました。また、山中湖に精通したセンドウアキラが、攻略のノウハウについて独自の理論を展開してくれました。

アメリカのトーナメントに、コアングラーとして参戦する大場未知さん。ボーターと同船して習得したテクニックから、いま話題のパンチングについて、独自のリグセッティングを紹介してくれました。

センドウアキラは山中湖のポイントをホワイトボードで詳しく図解してくれました。これから山中湖を釣り込んで行こうと言う方や、同じようなシチュエーションのフィールドに通っておられる方には、とても参考になったのではないでしょうか?


次にデプス製品の“アウトレットセール”を開催させて頂きました。
使用には全く問題ないけれども、ほんの小さなキズや、ちょっとした塗装不良で惜しくも出荷不合格となってしまった全てワケありの製品たち。
真剣に商品を選ぶみなさんの姿が、そのままバスフィッシングに懸ける情熱のように見えました。
こうして製品をお買い上げ頂けることは、メーカー冥利に尽きます。開発に、生産に、これからもがんばらなくては!

続いて今回のイベントに参加してくれたレディースアングラー、キッズアングラーの方全員に、バスジェットJr.とキーフローターなどグッズセットをプレゼント。
釣り大会のビッグフィッシュ賞としてサイドワインダーがプレゼントされました。おめでとうございます!


プレゼント抽選会も盛り上がりました!

協賛メーカー各社からのビッグプレゼントがこちら。
東レフィッシング様よりスーパーストロング&スーパーハードストロング、釣りビジョン様より「奥村和正 D-IMPACT EXTRA」、ルアーマガジン様より「奥村和正 D-PLOSION CLASSIC」、ロッド&リール様よりキャップ・Tシャツなどのグッズ福袋・「奥村和正 岸釣りデカバスハンティング」、カロッツェリアジャパン様よりBLACK FLYSアイウェア、IN7ET様よりTシャツ・ロングスリーブT。
ご協賛下さいましたメーカーのみなさま、たくさんのプレゼント、ありがとうございました!

最後はドムドライバー/FE争奪のジャンケン大会!
プレゼントに当選してなかったメンバーをクジで選出→全負け、それ以外の未当選者で勝負→全負け、全員でジャンケン…激闘が繰り広げられました(笑)。

プレゼント抽選会と、ドムドライバー/FEのジャンケン大会を行いましたが、プレゼントをもらっていなかった人がまだ結構いましたね。
そこで奥村が最後に取り出してきたのは…なんと、ローファイ、ハイサイダー、リアライザーなど、いま注目の新製品!どれも、今後の釣果をにぎわすマストアイテムであるだけに、このジャンケン大会はホントに最後の真剣勝負になりましたね!
賞品GETとなったみなさま、おめでとうございます!


最後に全員で記念撮影!メンバーのみなさま、おつかれさまでした。たくさんのご参加、ありがとうございました。