フィッシングショー2020

8年振りの出展となるフィッシングショー。
リリースが待ち焦がれる“ギラギラコウゲキ”が、キーコンセプトとしてデザインされたブースは、巨大スクリーンや3D映像など様々なところで取り上げられ、圧倒的存在感を放つブースで皆さまをお迎えさせていただきました。

ブース内にはステージが用意され、奥村をはじめ各フィールドで活躍するプロスタッフたちのセミナーを開催。また釣りビジョンでお馴染みの松田悟志がゲストMCとして招かれ、大いに盛り上がりを見せました。
そんな『釣りフェスティバル』と『フィッシングショーOSAKA』の模様をご覧ください。


●展示

今年度フィッシングショーのキーコンセプトとなる“ギラギラコウゲキ”のみで構成されたコーナー。
これまでも展示されましたが、横浜や大阪での展示は初!という事もあり、皆様からは新鮮なリアクションが目立ちます。リアルな造形やサイズ感など実際に見ていろいろと感じていただけたと思います。

そして好評いただいている奥村やプロスタッフのタックル展示。
どんなルアーを使っているのか?また無数の歯形が付く歴戦のルアーやチューニングされた物など、いま現在リアルに使用されていることが垣間見える展示に皆様の目は釘付け状態でした。

プロトのタックルだけじゃなく、リグのセットの仕方一つとってもこんなセッティングがあるんだと思わせるものも!

キープキャスト2019での展示で初披露された“巨フナ”ルアー。
やはり規格外のサイズ感から生み出される迫力の“巨フナ”ルアー展示は一際目を引いていました。しかも今年はコブナも登場!

「どんな動きをするのか?」や「鵜に喰われないのか?」など、多くの方からお話しを伺うことができ、ヘラ釣りをされている方からは、実物に極めて似ている!と褒めていただくことも。
様々な釣りに興じられる方々から幅広くお話しができたのは、フィッシングショーならではの一幕でした。

キムケンが開発を進める“イヴォークゼロ”や中空ボディでリニューアルされるハイサイダー、ビッグペンシルやビッグミノー、全国的に使用頻度が高くなるi字リップレスミノーのワカサギベイトやブルシューターの末弟となるタイニーブルシューター&タイニーブルドーズ、そして中空コアボディとなるスライドスイマーと初モデル化となるサイレントキラーの115モデルが展示。
また既製品もズラリと展示したコーナーも。


●STYLE of DEPS

webコンテンツで受け付けている釣果投稿で目に留まる釣果が抜き出されたスタイルオブデプスのパネル。どこでどんな釣果が出ているのか?もしかして自分や友人が写っているのでは?と熱心に見られていました。


●セミナー

二人一組で行われたセミナーでは、それぞれのフィールドやシーズンに合わせた攻略法、周りと差が付く使い方などがトークされていました。
中には釣りから脱線した面白トークまで飛び出し、会場を楽しませてくれていました。

奥村は初ステージとなる安江勇斗や藤井成らとセミナーを行い、それぞれのフィールド攻略法やトーナメンターとしての今後の展望などが話題に語られました。

■ジャンケン大会

デプスブースで開催された各セミナーを最初から最後まで聞いてくれた方対象に、ジャンケン大会が開催され、タイダイカラーのNZクローラーJr.やBカスタムが賞品に!

■大抽選会

さらにセミナー参加者にはシリアルナンバー付きステッカーが配布され、なんと当選者にはキーコンセプトとなった“ギラギラコウゲキ”や発売前となる“タイニーブルシューター”のプロトモデルがプレゼント!!!
まだプロスタッフにも使用していない激レア賞品にブースの熱気は最高潮に。
見事当選された方、おめでとうございます!!!!

■夜マズメの語るシス

横浜会場では、釣りビジョンブースで、番組『夜マズメの語るシス』でお馴染みとなった、平岩孝典氏とSatanシマダ氏とビッグベイト対談に奥村が出演。

■奥村和正&川村光大郎氏セミナー

メインステージでは、オカッパリのプリンスこと川村光大郎氏とのセミナーが開催され、それぞれのこだわりが詰まったスピナーベイトの製作秘話や、ルアービルダーとしてのアツい想いが語られました。


■琵琶湖のビッグフィッシュパターン99

つり人社物販ブースでは“琵琶湖のビッグフィッシュパターン99”発刊記念イベントとして、出演した木村建太、山田祐五、冨本タケルのサイン会が開催されました。


ブースジャック

大阪では、釣りYouTuberで人気のマスゲンがデプスブースをジャック。



久しぶりの出展となった、『釣りフェスティバル』と『フィッシングショーOSAKA』。
見本市としての役割が以前よりあるこの両イベントは、他のショーとはまた一味違った雰囲気もあり、奥村をはじめプロスタッフや我々スタッフも、お客様と共に楽しませていただきました。
ここでしか出来ない話や、ここでしか会えない人々との大切な時間に気付かされた数日間の中で「またフィッシングショーに参加してください!」という非常に嬉しいお言葉も何度もいただきました。
次に皆さまに会える時を我々も楽しみにしております!

そして、出展にあたり協力していただいた関係各社様や運営・主催者の方々、そしてお越しいただきました全てのお客様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
それでは皆さん!またお会いしましょう!!!