北陸フィッシングショー2011
北陸フィッシングショー2011/レポート

東北地方太平洋沖地震が発生してから約3週間後の開催。実行員会は当初予定されていたプログラムを見直し、「釣り人による災害復興支援プロジェクト」へ内容を大幅に変更し開催される運びとなりました。
デプスも被災地の一日でも早い復興を願い、このプロジェクトへ出展というカタチで参加させていただきました。


   
       
   
             
     
             
     
             
     


プロトモデル

ウィードレス・スイムベイト   ラインを通すホールをダブルで配置し、シャローからディープまでレンジに合わせて使用できる、オフセットフック仕様のインライン・スイムベイト。
高いウィードレス性能が、これまで攻め辛かったウィードエリアでのスイムベイト攻略を可能に。
  デスアダーシャッド   ファットなフォルムにシャッドテールとフィンが備わり、ノーシンカーやジグトレーラーなど低速域のレスポンスやシビアなセッティングをしなくてもアクションを損ねることなくスイミングするデスアダー派生モデル『デスアダーシャッド』
             

バンブルシャッド

  リアルヘッドから延びるウィードレスワイヤー、そしてトレーラーホルダーがワームのズレを防ぎ安定したアクションを保ち、ウィードエリアやロックエリアを攻め抜けるウィードレススイミングジグヘッド『バンブルヘッド』。   スプリングウェイト搭載ペンシルベイト   クビレを持つボディはアクション時にしっかり水を掴み押し出し、またスプリングウェイトシステムによりボディ内壁を叩くノックサウンドとポーズ時の微振動でアピールする『ペンシルベイト』
             
バイオレータージグ   モンスターバスを仕留めるために生まれた『バイオレータージグ』
極太ラウンドラバーとシリコンフラッタースカートのコンビネーションが僅かな水流で超ハイピッチタイトバイブを生み出しアピールします。
  ヘッドロックジグ・ウィードレス   『ヘッドロックジグ・ウィードレス』
数々のデカバスを仕留めてきたヘッドロックにウィードレスワイヤーが備わり、いままで攻めきれなかったウィードエリアやロックエリアの奥に潜むモンスターを仕留める。




プロトモデル

サイレントキラー・ライズアップ   ガノブレード   コリガン-MR   プロップジグアーム
             

ライザーアクションに特化した『サイレントキラー・ライズアップ』、ミッドレンジ対応の『コリガン-MR』、リアクションベイト『ガノブレード』、ワームだけじゃなくプラグにもコンビネーション出来るスペシャリティパーツ『プロップジグ・アーム』と発売直後のアイテム展示。






    ディバンカー
         
ハイクオリティサングラスブランド・次元から6月発売予定の2011年モデルDEBUNKER/ディバンカーのシルバーフレームとガンメタフレームを展示。



             
ベルノッカー   コードネーム・ギル  
       
ジャイアントバッファロー・175/250シャダーテール   ナックルアーム・スピニングモデル  
             
ウェブメンバーからはスプリングウェイトシステムが搭載された2011年度入会特典ベルノッカー、2011年販売予定のリミテッドアイテム(ジャイアントバッファロー175/250シャダーテールコードネームギルナックルアームスピニングモデル)が展示されました。




JOIN HANDS缶バッチ   depsステッカー  
       
「みんな手と手を取り合い、力を合わせつながろう!」というメッセージが込められたチャリティアイテム「JOIN HANDS」缶バッチ、depsステッカー(200mm)、表面に粉末ガラス処理が施され、滑り止め効果も高いボートデッキステッカーが販売され、売り上げは北陸フィッシングショー実行員会へ寄付をさせていただきました。  




   
       
チャリティオークションには奥村が参加してるフットサルチームのユニフォームを出品。
高額になりそうだったので最後まで競り合っていたお二人にはジャンケンしてもらいました、そして見事ユニフォームを勝ち取ったのはこちらの女性。
ユニフォームには奥村のサインを入れ後日発送させていただきました。
落札ありがとうございました。
 


   
         
北陸フィッシングショーでは東北地方太平洋沖地震へ向け義援金の募集、救援物資の集荷をされました。
募金合計金額\2,162,118-(出展メーカー売上金、来場者募金、チャリティオークションのトータル)は北國新聞社を通じ被災地へ全額寄付されます。
また集められた7277個の救援物資は実行員会自ら被災地となる福島県南相馬へ送り届けられました。詳細はこちらをご覧ください。