フィッシングツアー2018「愛知県・入鹿池」

2018年度フィールドイベント・ファーストステージは、3年振り2回目の開催となる愛知県・入鹿池。毎度イベントでの東海パワーを感じるスタッフは今大会も圧倒的な東海パワーを十二分に感じたイベントとなりました。その模様をレポートです!

 
●入鹿亭/TEL:0568-67-2269   ●名竜亭/TEL:0568-67-0240
     
 
●小川屋/TEL:0568-67-0286   ●水葉亭/TEL:0568-67-5756
 

入鹿亭様をはじめ、各レンタルボート店様、そして有志によるボランティアの方々には大変お世話になりました。ありがとうございました!
今回も東海地区のバスプロショップにも多大なご協力をいただきました!
みなさん¥500オフキャンペーン有効に活用しましたか?




   

奥村、そしてゲスト参戦の我らが前田純から挨拶。前回大会の釣果や近況が厳しいものだった事から、今回こそは!と話を聞く皆さんにも自然と気合が入ります。
入鹿池のマドンナ入鹿亭の生田お姉さんからもご挨拶いただきましたが、不覚にも写真が取れず・・・無念w
今回もルアーニュースが潜入取材!のはずが開会式でご挨拶www近々発売されるルアーニュース記事になるので、写真を撮ってもらった人は必見ですヨ。





     

エレキ・手漕ぎのボート戦の入鹿池。安全第一で皆さん思い思いの場所で楽しまれています。有望ポイントはやはり船が多いようです。釣れているといいですね~♪

    急きょ今秋発売予定の『KROスピンテール』をタックルに追加した奥村。こんな時は釣る気がしてなりません…
純さんは某S-IMPACTな方からの助言で満水仕様のタックルを準備するも、当日はまさかの減水傾向。果たしてどう攻略するのか。


皆さんの出船を見送った我々スタッフはゴミ拾いを開始。とは言っても、普段からボランティアで清掃活動をされている方が居られるので、周辺道路など周囲は綺麗な状態。僅かにゴミがあるのは水位の上下動がある水際ぐらいでした。

   

検量の後にも皆さんにもゴミ拾いを協力していただきました。お疲れのところこんなに拾って下さった方も!もちろんゴミもバス持ちですwありがとうございました!


清掃が終わるとスタッフ達も釣りを始めます。生命感はあるものの、バスはなかなか釣れません…もはや定番となる癒しのブルーギル釣りを始めると簡単に釣れてくれます(^^♪
そんな傍らで頑なにバス狙いだと言い張りながらギルバイトもモノに出来ず、大あくび中の鬼軍そーが写り込む。何故かピントも鬼軍そーにwww

    ライトリグ船団の中で急きょタックルに追加した『KROスピンテール』で2本の良型40upを釣り上げた奥村。
ライトリグに勝る何かがあるのでしょうか…きっとあるのだと思います。

その模様はルアーニュース記者が同船されたので、2018年7月13日号の見開きカラーに掲載!!!ご覧あれ。



スタート地点の近くで釣りをする純さん。ピースもいただきましたw
この時点で1匹は釣っていた純さんでしたが、なんとスタッフの目の前でお手本フィッシュ!伝家の宝刀ヘッドロックジグでの釣果!
しばらくしてさらにヘッドロックジグで追加!価値ある入鹿池の51cmはさすがの一言です。
   




集計が終わり、いよいよ結果発表です。今大会の参加者は131名で釣果総数は54匹!!!えっ!かなり釣れてるじゃん!と会場がどよめきますw
アベレージは42cmとサイズも素晴らしく、今の琵琶湖より釣れているのでは?という声もちらほら(^^;

そんなハイアベレージ戦を制したのは、54cmのビッグバスを釣り上げたイズハラさん!!!
ヒットルアーは、デスアダー5インチの1.8gテキサス!アカカベと呼ばれる有名ポイントでの釣果でした。
サイドワインダールードバイパーと、ルアーセットをGET!!!おめでとうございました♪
   

     

今大会は、なんと2~5位が50cmで同率横並びにwww
今までも同サイズでじゃんけんでの順位決めはありましたが、4人でじゃんけんは初めてではないでしょうか。

運命のじゃんけんに勝ち進んだのは…ヨコヤマさんが見事2位を獲得!!
釣果はミノーシェイプのワームをミドストでの釣果!しかも他に4匹釣られていたそうです( ゜Д゜)

そして3位にはヤマグチさん!
ブルフラット3インチのヘビキャロでの釣果!じゃんけん勝利時のガッツポーズが印象的でしたw
いつでもどこでもバスのエサになるブルフラット。ここも例外ではないようです。ちなみに4位の方もブルフラット3インチのヘビキャロでした。

●フィッシングツアー入鹿池のランキングとヒットルアーはこちら




奥村は、今大会で好釣果を叩き出した『KROスピンテール』の使い方や特徴的なフックシステムを詳しく解説。他にも発売されたばかりの『newサイレントキラー145』や、記憶に新しいリアルアジャスト2のロクマルやD-IMPACTでの衝撃的釣果で気になりまくりの『コーリングハスラー』の必釣テクニックのマル秘釣法をココにいる人だけに伝授≧0≦))
個人的に気になったのは、現在テスト中のサカマタシャッド改。公開まで暫しお待ちを!
 
       
   

    純さんも今大会での釣果を解説。
岬がらみの6mから51cm、何もないフラットから40upを叩き出したそうです。目の前での釣果の解説にフムフムと聞き入るスタッフ。
また琵琶湖の現状や釣り方など、ココでしか聞けない話に、皆さん耳を傾けていました。




恒例のアウトレットの撮影時には、皆さんお目当ての物を買われた後…相変わらずの瞬殺w
販売アイテムの中には、スタッフが着用していたフィッシングツアー限定Tシャツとキャップを販売。残念ながら撮影はできなかったけど、購入後すぐに着用されてた方も!
そしてサプライズアイテムとしてJUNKカラーのNZクローラーも!!!




こちらも恒例となっている抽選会。今回もたくさんの協賛をいただき、ありがとうございました!
皆さん自分がいつ・どの賞品で呼ばれるかドキドキされてました(^^)
良い賞品ばかりで羨ましい限りです(^^;
デプスからはイベント限定カラーのNZクローラーや発売間もないイヴォーク4.0、オンラインストアからも多数のアイテムを放出です!!!

協賛メーカー様:マグバイトサウザーボートルアーショップアンドウバックラッシュ

   
         
   

   
       
   
             
     





東海地方の中でも随一の好環境が整っている入鹿池。今大会の釣果も前回を上回る素晴らしい釣果でした。
この貴重なフィールドを守ってくださっているのは、入鹿亭様をはじめとするレンタルボート店様。そしてボランティア活動を継続してくださっている方々や、釣りに来られるお客様など、多くの皆様です。
微力ではありますが、いちルアーメーカーとして地域の活性化に貢献できればと、今後もフィールドイベントを続けていきたいと思います。
最後になりましたが、レンタルボート店の皆様、ボランティアで協力してくださった皆様、各協賛メーカー様やショップ様、そして参加者の皆様、本当にありがとうございました!また入鹿池でお会いしましょう!!!