初オカッパリ釣り大会の九州は大分県の日指ダム・フィッシングツアー。 HP上でイベント候補地募集を発端に、九州地区から多数いただいた熱い要望で開催が実現しました!
イベント前日には「釣具のまつき別府本店」で奥村のセミナーも開催(セミナーの模様はこちら)。 「釣具のまつき別府本店」セミナーに参加していただいた方も多く来ていただきました! 当イベントは「釣具のまつき別府本店」にご協力いただきました、ありがとうございます!
農業用貯水池として開発された日指ダムは大分農業文化公園内にあり、釣り以外でもにぎわうレジャースポット。 交通アクセスがよく、バスの数・サイズとも有望ということで、この地域の有力フィールド。 外周は広く歩くと1時間以上、施設にはレンタサイクルもあります。敷地内では牛が放牧されてました。
準備が整ったところで開会式。 奥村「雨や雷が心配ですが、ケガのないよう楽しい1日にしましょう!」 アニキ「アーツのルアーのこと、何でも気軽に聞いてくださいね。がんばりましょう!」 ニンジャからは「オレの超晴れ男モードが勝つといいんですけど。よろしくお願いします!」とあいさつ。
さてさて皆さん釣果はどうですか?ポイントへ着くなり釣果を出されていた方もいましたね。 「釣れました?」と情報交換。しばらくすると行く先々で「釣れたよ!」という声を聞くことができました。女性もがんばってましたね!
アニキは釣り大会中、メンバーのバスとのやり取りで気になったことがあったようです。バスを掛けた後の体の動きが重要ですよ!
ニンジャが日指に来て気づいたこと→ダムサイトの護岸には、バスがつく恰好の目印があったらしいです。絶対ココだ!って言ってました。
表層から徐々にレンジを下げサーチしながらバリソンミノー100[sp]で獲った44cm。
えーっと・・・前日のまつきセミナーでニンジャから教わったローファイマル秘テクニックで仕留めた40up×2本。
しばらくバス釣りから離れ復帰戦で今大会最大魚の48cm。「ウレシイっす!」の一言。やりましたね!
ザッと上位の方のヒットルアーをご紹介しましたが、スタッフ的にはここで紹介した以外の方でも、お手元に届いたばっかりのリアライザープロップでさっそく釣果があった事は嬉しかったですね。“アフター真っ只中”ということで、スローなバスのリアクションを狙ったチューブリンガー+スパイクヘッドの組み合わせも上位の方にお二人もおられ効果があったみたいですね。何より、印象的だったのはビッグベイトをキャストする方が予想以上に多く居られた事。depsの大会だから!というのもあったのでしょうか?サイレントキラーJr.で2匹の40upを仕留めた方もいたようで、日指ダムというフィールドのポテンシャルの高さを窺わせてくれました。 ヒットルアーが多種多様なのは釣果報告をお聞きしていても勉強になり楽しいもんです。
ヒュージカスタムとスライドスイマー250を使ってフッキングについて解説した奥村。奥村が250を手に持ってメンバーにフッキングしてもらいますが、奥村の腕は全くビクともしません。いかにフッキング力がバスに伝わっていないか?デカバスの硬い口に掛けられるフッキングが超重要!ということですね。 特大級の引きを体感してもらおうと、奥村が250を引っぱる“ナナマルファイト”では、メンバーがヒュージカスタムでがんばりますがとてもランディングに持ち込めず、「リールが巻けない…」と完全にのされていました。奥村が軽く引っぱるだけなのに全く歯が立たない姿には、会場大爆笑!
アニキからはナパームと車のパーツ・キャリアとアンプ。ただ要らなくなっただけのようです。ニンジャからは日指ダムへの道中聞いていた?!オススメCDと続々と釣果報告が送られてくる新製品のベアクロー。ナパーム、ベアクローともに釣果報告待ってますヨ!
ジャンケン大会目玉アイテムは、ついに完成したDC-300キックバッカー!ただ巻くだけでキックバックアクションをオートマチックに生み出します。 気になる発売は・・・6月予定。2個だけですが先に差し上げます。ドンドン巻き倒してキックバックアクションを体感し釣果につなげてください! 皆さんはリリースまで、もう少し待ってくださいね! そして発売されたばっかりのMBLOW松下雅幸プロデュースのマッドボール、福岡県のハニースポットさんから協賛していただいたVS3080とロッドスタンド。 サイドワインダーはこれからの季節フローターでしょ!ってことでパワーゲームをこなすピットバイパーをプレゼント! 日指ダムで奥村やスタッフが使用した色鮮やかな折りたたみ自転車3台。持って帰れないのでスタッフに惜しまれつつジャンケン大会景品へ流出です・・・。
フィッシングツアー初のオカッパリ、そして心配された天候などを他所に、十分な釣果、そして数多く集まっていただいたメンバーの皆様、また楽しくお話しすることもでき、スタッフ一同開催してよかった、楽しかったの声しか出てきません。 フィールドイベント開催地募集によって決まった日指ダム、オカッパリ大会の可能性を大きく感じた大会となりました。 これからも候補地募集していますのでどしどし送ってくださいね!