dpJAM 2009
オタマジャクシ 最大--.-cm 件数1件
まさ さん - - -
ハンドルネーム まさ さん
更新日 2009/09/02
釣りあげた日時 2009/08/28/--:--
フィールド 福岡県野池
ロッド サイドワインダーボアコンストリクター
ルアー バリソンミノー130ゴーストアユ
インパクト度数 ★/4pt
コメント
足に引っ掛かってました。バリソンはオタマキラーになりつつあります(笑)
スタッフコメント
この時期のオタマなんで、もしかするとこれはトノサマかな?先日TVで見たのですが、稲作の農法が近代的になって変化してきているのだとか。その中で”中干し”というのがあって、土壌を硬くしてコンバインを使いやすく(?)するためだったか、良い稲を作るためだったか、とにかく水田の水を一旦抜いて土にひび割れができるほど田んぼを乾かすんだそうです。その”中干し”の時期が最近はドンドン早くなっているんだとか。で、トノサマガエルのオタマがまだ田んぼにいる時期に水を抜いてしまうので、オタマは全滅するそうです。そんなこんなで今、トノサマガエルはとてもその数を減らしていて、地域によっては殆どいなくなってしまった所もあるようです。同じ水田に産卵してオタマ時代を過ごすのはアマガエルも同じなんですが、アマガエルの方が早く産卵して、オタマ時代を”中干し”前に終えるのであまり影響がないんだとか。ここから生態系の歪みが出るかも知れませんね。そのうちトノサマは希少種になるのかも知れません。因みに私は滋賀県在住ですが、トノサマもアマガエルも今の所ワンサカいます。