dpJAM 2008
イシガメ 最大--.-cm 件数2件
JAMおじさん さん - - リリース
ハンドルネーム JAMおじさん さん
更新日 2008/08/18
釣りあげた日時 2008/08/11/--:--
フィールド 野池
ロッド サイドワインダーHGC-64XSコンストリクター
ルアー デスアダー
インパクト度数 ★★/6pt リリースポイント:★★★/10pt 
獲得合計pt=16pt
コメント
夕立で濁りの入った流れ込みで釣れました。
スタッフコメント
イシガメですね。尖った頭(クサは少し丸みがある)、橙色っぽい甲羅の色(クサは黒っぽい)甲羅の前と後ろのギザギザ(クサにはギザギザはない)と1本キール(クサは3本キール)。意外に見分けが解らないなんて人も多いのですが、上記で殆どイシガメとクサガメの区別はつきます。イシガメは結構川の上流に近い所に多くて、石がゴロゴロしてるような場所でよく見かけます。そんな環境で育つせいか、少しの引っ掛かりがあると垂直の岩盤でも登ってしまいます。なので飼う時は脱走しないように気を付けましょう。私が子供の頃に飼っていたイシガメはプラ水槽のコーナー部分を「あと少し!」って所まで登ってましたし、網戸なんか普通に登ってましたよ。しかし、さすが”JAMおじさん”順調にリリースポイントをGETですね。
まさ さん - - 初エントリー/20pt
ハンドルネーム まさ さん
更新日 2008/08/18
釣りあげた日時 2008/08/11/--:--
フィールド 大分県某ダム
ロッド サイドワインダーアウトクロス
ルアー マッドウェーバー
インパクト度数 ★★★/10pt 初エントリー/20pt 
獲得合計pt=30pt
コメント
マッドウェーバーを気に入ったのか、追いかけて来たので沈めるとスカートに噛み付いてたので、慌ててしゃくったら釣れました…
スタッフコメント
比較的水が汚くても大丈夫で池や下流に多いクサガメに対し、水が綺麗なところや上流の石がゴロゴロしてるようなところに多いのがイシガメですね。ところが最近はイシガメに適した環境が減少しつつあって、イシガメとクサガメの生息域が重なってしまい、問題が起こってます。皆さんはウンキュウってご存知ですか?イシガメとクサガメの交雑個体です。イシとクサはたまに交雑するらしく、自然環境下でもウンキュウは生まれるんだとか。もちろんイシとクサの特徴を備えているのですが、それぞれのどの部分が顕著に現れるかは個体ごとにバリエーションが豊富で、イシの顔や色でクサの甲羅とか、その逆とか、MIX個体なので本当にいろんなヤツがいます。ただ、そう多くはないので一時は”幻のカメ”として、さらに自分の気に入った特徴を持つウンキュウを求めるマニアの間で高値で取引されていた時期があります。それに目を付けた業者が人工的に交配させたウンキュウを販売するなんて事が起こってます。ウンキュウのベビーは確かにカワイイヤツが多いです。でも…やばいですね。ウンキュウが増えて交雑を繰り返すと、ドンドン純血のイシ、クサがいなくなってしまうかも知れないんです。最初のウンキュウはイシ50:クサ50の血を引いているハーフですが、次の世代では、ウンキュウ50:イシorクサ50になる訳です。つまりイシ75(クサ75):クサ25(イシ25)ですね。更に次世代では…と繰り返す内に純血のイシとクサがいなくなってしまうかも知れません。環境変化による生息域のバッティングや人工的な交配によって、益々この問題には拍車が掛かるでしょう。将来日本のカメはアカミミガメとウンキュウだけになってしまうかも知れません。コレも結局人間の仕業…なんだかな〜…。で、写真のカメさん。今回はハッキリしないのでイシガメにしてますが、最初に見たとき「あ、ウンキュウ?」って思いました。どうも顔がイシで甲羅と色がクサのような気がするんです。ちょっとコレだけで判断は難しいのでイシガメとしましたが。