晩秋から初春にかけての低水温期。バスは極度の低活性となり、どんなにスローに探っても口を使わせるのが困難な状況。

 

そんな時、ガイド前田の“必殺”メソッドでバリソンミノー[SP]を送り込めば、ビッグフィッシュ連発も珍しくないと言う。

 

果たして、その“必殺”メソッドとは?

 


山里に雪がかぶった厳冬期にもかかわらず、バリソンミノー[SP]は釣果実績を上げ続けている。

 

 

フロロカーボンラインの自重で???


バリソンミノー130[SP]をキャスト後、ロッドティップを水中に入れてラインスラックをとり、ルアー〜手元までのラインを完全に水面下に潜らせます。表面張力から解放されたフロロカーボンラインをこのまま放置すると、ラインが自重で沈むことにより、バリソンミノー[SP]は通常のトレースレンジを過ぎてもさらに深く沈んでいきます。しかもディープレンジまで沈むのにかかる時間は、意外と短い。狙いの水深まで潜らせて、ジャークなどのストップ&ゴーにより持ち前のイレギュラーダート&サスペンディングアピールで誘うことが可能です!

 

 

ショートリップのバリソンミノー130[SP]は、通常トレースレンジが約1.3m。しかしジャストサスペンドに設定してキャストした場合でも、アクションを加えずにいると、水より比重が高いフロロカーボンラインの自重によってどこまでもゆっくりと沈んでいきます。

 

<推奨タックル>
LINE:東レスーパーハードストロング14〜20lb

ROD:サイドワインダーHGC-65HRハザードマスター / HGC-64XSコンストリクター

 

※キャスト時は遠投したほうがラインの自重を稼げるので、早く狙いの水深に到達させることができ、効率的です。

※ラインの自重によってバリソンミノーを深く沈めることが重要ですので、細いラインをチョイスする必要はありませんが、30lbなどの極太ラインだと飛距離が落ちますので、14〜20lbラインをおすすめします。

 

 

ジャークなどのアクションを加えたあとは、必ず一度動きを止めて喰う間を与えてやります。

 

バリソンミノー[SP]がサスペンド姿勢で静止した状態を見せているときに、バイトが頻発します。

 

 

 

【バリソンミノー130[SP] 130mm body 7/8oz】

● トリプル・ムービングウェイトによる安定した飛行姿勢と、抜群の飛距離 ●
● バリアブル・バランサーシステムによるバンピーサウンド効果 ●
● V字ベリー・ボディでフックがバタつかず、シャープな動きを損ないません ●

くわしくは製品ページへ


   
         
   
 PHOTO by Guide Service MAEDA